
こんにちは。
住まいのエネルギーを整えることで、人生全体の運気を底上げする——
そんなアドバイスをお届けしてます。
今日のテーマは、「運気が下がる家の共通点」について。
日々、家の間取りや配置のご相談をいただく中で、
実は多くのご家庭に共通する“気づかれにくい落とし穴”があります。
「最近なぜか、うまくいかない」
「家に帰っても疲れが取れない」
「家族の関係がギクシャクしている」
もしもあなたがそんな感覚を抱えているとしたら、
それは“家のエネルギー”が滞っているサインかもしれません。
今回は、実際の鑑定現場でよく見かける「運が下がる家の3大共通点」と、
その中でも特に大事な「鬼門・裏鬼門」について、わかりやすくご紹介していきます。
■ 1. 鬼門・裏鬼門とは? 運気と関係あるの?

まずは「鬼門(きもん)」という言葉の意味を確認しましょう。
風水や家相の世界では、
**鬼門(北東)と裏鬼門(南西)**という方角は、
“気の出入り口”として、特に大切に扱われています。
・表鬼門(北東)=「気が入ってくる場所」
→ 良い気も悪い気も、ここから入ってくると考えられています。
とてもデリケートな方角で、「浄」の気を求められます。
・裏鬼門(南西)=「気が抜けていく場所」
→ 家の中の気を最後に見送る場所とされ、ここが乱れると家全体の運気が乱れます。
この2つの方位をつなぐラインを「鬼門ライン」と呼びます。
このラインの扱い方次第で、家の運気は大きく変わってしまうのです。
このラインは綺麗に保ちましょう。
■ 2. 運気が下がる家の共通点とは?

では、実際に「運気が下がっている家」にはどんな共通点があるのでしょうか?
よく見られるNGポイントを3つご紹介します。
① 鬼門にトイレ・お風呂・キッチンなどの水回りがある
最も多いのがこのパターンです。
トイレやお風呂、洗面所、キッチンなどの水回りは、風水では「不浄」や「流れる気」とされます。
そこが鬼門・裏鬼門に重なっていると、
・金運の低下
・健康トラブル
・人間関係のギクシャク
などを引き寄せやすくなる傾向があります。
特に「表鬼門にトイレ」「裏鬼門にキッチン」は、要注意配置です。
② ゴミ箱や不用品が鬼門ライン上に置かれている
「え、そんなことでも?」と思われるかもしれませんが、
実はゴミや壊れたモノ、長年使っていないモノなどは、
**「停滞のエネルギー」=“陰の気”**を生みます。
それが、気の通り道である鬼門ライン上にあると、
良い気の流れを遮断してしまい、家全体が“重く”なってしまうのです。
③ 鬼門方位に玄関や勝手口があるのに、汚れやすい・暗い
鬼門や裏鬼門に出入口がある場合、
それ自体は必ずしも悪いとは言えません。
ただし、**「掃除されていない・暗い・雑然としている」**という状況では、
本来の「良い気の入口・出口」の働きができず、
悪い気が入りやすくなったり、必要な運が流れ出てしまう原因になります。
■ 3. 改善のための3つのポイント

では、上記のような配置に当てはまってしまった場合、どうしたらよいのでしょうか?
改善①:「浄」と「光」を意識する
鬼門・裏鬼門は、とにかく**「清潔・明るい・静か」**が大切。
掃除を徹底し、観葉植物や明るい色のマット、照明を使うと良いです。
改善②:ゴミ・不用品は“鬼門ライン”から排除する
捨てる・移動する・収納する。
気が通る道を物理的にもスッキリ整えておくことで、
自然と空気や気の流れが整い始めます。
改善③:定期的な換気と「気の入れ替え」を習慣に
鬼門は「風」とも関係が深い方角です。
窓があるなら1日1回は換気を。
窓がない場合も、扉を開けて空気の循環を意識しましょう。
■ 4. 開運講座でさらに詳しく学べます!
これらのポイントは、ほんの入り口にすぎません。
定期的開催予定の**「お住まい開運講座」**では、
実際の間取り図や図解をもとに、
鬼門・裏鬼門の簡単な見つけ方
NG配置の改善方法(具体例)
運気を呼び込む家具配置や色使いのコツ
などを、初心者の方にもわかりやすく解説していきます。
※一部内容が変更になる場合もございますのでご了承よろしくお願いします。
質問等の時間がありますので気になる事ご質問ください。

■ 最後に
家は、あなたのエネルギーの「器(うつわ)」です。
器が整えば、中にあるものも自然と整っていきます。
「最近ちょっと運が悪いな…」と感じる時は、
外に答えを探すのではなく、「住まい」に目を向けてみませんか?
あなたとご縁のある場所でお会いできるのを、心より楽しみにしています。

ご質問等は、こちら。
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